2008年09月12日
勝瑞城館跡 整備計画
戦国武将 三好氏の本拠地だったとみられる、徳島県板野郡藍住町の 勝瑞城館跡 の
遺跡について、板野郡藍住町は、埋め戻したあとに当時の枯れ山水庭園を再現する
などして公園として整備する計画をまとめたそうだ。
勝瑞城館跡 は、戦国時代に今の徳島県や香川県を治め近畿にも勢力を伸ばしていた
武将 三好氏の本拠地と見られ、遺跡全体で、5ヘクタールあまりの広さがあります。
この遺跡について藍住町では、調査が終わったあと埋め戻して、全体を発掘調査の
結果を生かした史跡公園とすることを目指しており、このうち最初に着手する遺跡の
南西部エリアおよそ1ヘクタールの整備計画をまとめたそうだ。
計画では、このエリアで見つかった枯れ山水の庭園を再現するため、発掘された
ものと似た石を並べ、ソテツや梅などの木を植えて庭園を作る予定。また、庭園を
眺めながら茶会などを催したと考えられる 会所 と呼ばれる建物の跡には、会所を
模した東屋を作り、エリア全体を 会所 枯山水庭園エリア とする予定。
このエリアの工事は、20年度中に始まる予定で、23年度中に完成の見込みです。
遺跡について、板野郡藍住町は、埋め戻したあとに当時の枯れ山水庭園を再現する
などして公園として整備する計画をまとめたそうだ。
勝瑞城館跡 は、戦国時代に今の徳島県や香川県を治め近畿にも勢力を伸ばしていた
武将 三好氏の本拠地と見られ、遺跡全体で、5ヘクタールあまりの広さがあります。
この遺跡について藍住町では、調査が終わったあと埋め戻して、全体を発掘調査の
結果を生かした史跡公園とすることを目指しており、このうち最初に着手する遺跡の
南西部エリアおよそ1ヘクタールの整備計画をまとめたそうだ。
計画では、このエリアで見つかった枯れ山水の庭園を再現するため、発掘された
ものと似た石を並べ、ソテツや梅などの木を植えて庭園を作る予定。また、庭園を
眺めながら茶会などを催したと考えられる 会所 と呼ばれる建物の跡には、会所を
模した東屋を作り、エリア全体を 会所 枯山水庭園エリア とする予定。
このエリアの工事は、20年度中に始まる予定で、23年度中に完成の見込みです。
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