2009年02月25日
NASA 衛星打ち上げ失敗
NASA アメリカ航空宇宙局 は、地球温暖化の原因となる大気中の温室効果ガスを
観測する炭素観測衛星を打ち上げたが、衛星とロケットが分離せず失敗に終わった。
打ち上げから3分後に、衛星を大気から保護するケースが開き、衛星とロケットを
分離する予定でしたが、ケースが開かず、打ち上げは失敗。ロケットは、衛星を
積んだまま、南極付近の海上に落ちたそうだ。
衛星は、大気中の温室効果ガスの濃淡を調べて分布図を作成するためのもので、
NASAが8年をかけ、日本円で約260億円を費やして開発した衛星。
冗談で言えば、濃度を調べられるとまずいから? っとか言うのは、置いといて、
近年、日本のロケット産業の信頼度が向上している。日本への衛星打ち上げの
発注が増えると良いですね。
観測する炭素観測衛星を打ち上げたが、衛星とロケットが分離せず失敗に終わった。
打ち上げから3分後に、衛星を大気から保護するケースが開き、衛星とロケットを
分離する予定でしたが、ケースが開かず、打ち上げは失敗。ロケットは、衛星を
積んだまま、南極付近の海上に落ちたそうだ。
衛星は、大気中の温室効果ガスの濃淡を調べて分布図を作成するためのもので、
NASAが8年をかけ、日本円で約260億円を費やして開発した衛星。
冗談で言えば、濃度を調べられるとまずいから? っとか言うのは、置いといて、
近年、日本のロケット産業の信頼度が向上している。日本への衛星打ち上げの
発注が増えると良いですね。
arudeyo at 2009/2/25 19:43
│ 独り言
AD PR