2008年06月13日

タクシーチケット利用中止

中央省庁職員が、深夜帰宅時に、タクシー運転手から金品 等を受け取っていた
問題で、国土交通省を対象に、2カ月間、深夜帰宅する際の、タクシーチケット
利用を試験的に中止するそうだ。税金の無駄遣い との批判が高まってきたことを
受けた国交省独自の対応である。

国会の審議が事実上終了し、国会議員からの質問に対応するため深夜まで仕事する
国会待機の必要がなくなる為、チケット使用中止の試行は可能と判断したそうだ。

試行運用で問題がなければ、チケット廃止も検討する考えである。逆に、なにが
問題なの? 一般企業でも、普通に運用できている内容が、できないのも問題では?
そう言う気もする。

国会待機って・・・ 何の質問があるか判らないから、いろんな省庁で、いろんな人が
その為だけに待機している。これもまた、無駄な待機では? 国会運用も見直しては?
待機だけで、残業代が発生しているのなら、税金の無駄遣いになる部分はないのか?

arudeyo at 21:17 │clip!独り言